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天ぷらか胡麻和えか

少し前に、
あるブログ記事でそれを知ってから、
ずっと気になっていた。

初めて聞く名前。
初めて見たその姿。

気になって気になって気になっていたところ。

今日仕事先のお客様が、

「田舎から送られてきたから」
「少し持っていきな」

そう言って、
気になっていた物を俺に下さった。



こしあぶら

天ぷらか胡麻和えにすると美味しいらしい。

早速今夜はと言いたいところだが、
悲しいかな今夜は夜勤。
黄金週間なんて我が社にはないからね。

明日が待ち遠しい。
天ぷらも胡麻和えも両方作ってみよ。

楽しみ。

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質問の理由

土曜日の夜。
同僚や友人達と飲みに出掛けた。

飲めない友人が車で全員送るというので、
終電を気にせずゆっくりと飲んだ。

帰りの車内。
降りる順番で後部座席には、
俺と隣りの部署の同僚が乗り込む形になった。

真っ暗な後部座席。
彼女は運転する友人に道案内をしながら、
俺の手に自分の手を重ね、

そっと握りしめてきた。

「え?」

びっくりしたけれど、
少し酔っていたせいかも知れない。
俺は彼女の手を思わず握り返してしまっていた。

無言で手を握り合う俺と彼女。

暫くすると彼女は、
俺の指の間に自分の指を滑り込ませてきた。

俗にいう「恋人繋ぎ」だ。

暗がりで彼女の表情は伺えなかったが、
時折俺の方に視線を向けているように見えた。

「着いたよ」

運転していた友人が車を止め声を掛けると、
彼女は握り締めていた俺の手を静かに離してお礼をいうと、
車を降りた。

なぜ彼女は俺の手を。
訳がわからないまま家に帰り着いた俺の携帯に、

「内緒ね」

そんなメールが彼女から届いていた。




まあこんな出来事があったので、
女性の皆さんに質問をしてみたという訳なんです。

やはりこの状況は、
悪酔いのおふざけという可能性が大かな。

質問

女性の皆さんに質問です。

いや別に、
男性でもかまいませんが。

付き合ってもない相手の手を握りしめたいと、
思ったことがありますか?

実際に握りしめてしまったことがありますか?

男がやったら、
確実にセクハラで訴えられますね(笑)


なぜこんな質問をするのかというと、




その理由は、
また後ほど日記に書きます。

運動不足

日曜日。
前日深夜まで飲んでたのに、
3試合だけでいいと言うからサッカーの試合の審判を引き受けた。

結局人手が足りないからと、
5試合分も審判をやる羽目になった。

少年サッカーだから、
試合時間は少し短いけれど。

それでも筋肉痛で今日は動けなかった。
日頃の運動不足を実感。

眼差し

仕事終わりの家路。
車のラジオから懐かしいメロディが流れてきた。

果たして俺はこの曲を
いつどこで誰と聴いていたんだろう。

そんなことを考えながら、
信号待ちで隣りに並んだ車に視線を向けた瞬間に、
脳裏にある光景がフラッシュバックされた。



信号待ちで、
隣りの車を運転している女性に視線を向ける俺に、

「どこ見ているのよ!」

俺を睨み付ける助手席に座る彼女。

そんな彼女の少し怒った眼差しが、
俺は堪らなく好きだったっけ。

たぶん、
大学生の頃の思い出だ。



彼女は今頃どうしているのだろう。

もしかしたら今でも、
運転中によそ見する彼の横顔を、
鋭い眼差しで、
睨み付けているのかも知れない。

ラシオから流れるメロディを口ずさみながら、
懐かしい思い出に浸る俺だった。

黒猫のつぶやき

「黒猫のつぶやき」
というタイトルでラインスタンプを作ってみた。



飼い猫が喋りかけてくれたら、
少し楽しいかも。

そんな気分で作ってみたけれど、
俺んちには飼い犬しかいない。

喫煙族

実は俺はある族に属している。
俺の属している族は爆音を立てることはないし、
他の族との抗争もない。

どちらかと言えば、
周りに迷惑にならないよう細々と活動するサイレントチーム。

そう「ほたる族」だ。

そして俺はこのチームの初代新鋭隊長に就任している。
勝手に。

お向かいのマンションの302号室のヘビースモーカーのおやじがチームリーダー。
俺は彼を「総長」と呼んでいる。
そしてその隣のアパートの1階の若者が特攻隊長の「源」だ。
仕事が大工らしいのでそう呼ぶことにした。

最近入隊したのはお隣のパパさん。
新築した家ではやはり煙草を吸わせてもらえないようだ。
彼を「ルーキー」と名付けた。

朝の出勤時間に軽く挨拶を交わす程度の近所付き合いだが、
夜になると申し合わせたかのように俺たちはそれぞれの場所に現れる。

ベランダ、ウッドデッキ、庭先、玄関前。

月明かりに照らされながら、
俺たち「チームほたる」の静かな集会が今夜も繰り広げられる。

一人の時間

一人の時間が好きだった。

過去形ではなく、
もちろん今もその時間が好きだ。

けれど、
家族を持つとその時間は徐々に失われ、
殆んどなくなってきた。

たぶん俺が不眠になったのは、
その時間を得るためなのかも知れない。

深夜の一人の時間。

本を読み、
絵を描き、
文字を綴り、

誰にも邪魔されない自分だけの時間。

仕事が終わり帰路につきながら、
その時間を心待ちにしている俺がいる。

辞書

最近、
夜更かしばかり。
もしかしたら不眠症なのかも知れない。

眠りに就くのは深夜の二時三時。

それでも六時には起きるから、
平均睡眠時間は三時間から四時間くらい。

ナポレオン並みだ。

彼は、
「我輩の辞書には不可能という文字はない」
という言葉を残した。

正しくは、
「Impossible, n'est pas français.『不可能はフランス語ではない』」
といわれてます。

俺の辞書には、
「可能」も「不可能」も掲載されている。

そして俺の人生でも、
悲しいかな、
明らかに後者の方が多いわけだ。

でもね、

不可能なことが多い分、
可能なことの喜びの大きさを、

俺はナポレオンよりも知っていると思うんだ。

溺死

何をしたでもないのに、
今日は朝から強い筋肉痛に悩まされた。

きっと変な夢にうなされ、
一晩中走り回っていたに違いない。
いやいや、
もしかしたら、
泳ぎ回っていたのかも知れない。

溺れなくてよかったよ。

どうせ溺れるのなら、
俺は君に溺れてしまいたい。


ん?
君って誰のことだ?


プロフィール

浦島小太郎

管理人:浦島小太郎
年齢:不詳
性別:雄
住所:未定
職業:不定
情緒不安定

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