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皮被り

「浦島さんって癒し系ですよね」

ある女性から、
そんなことを言われた。

いいえ。
癒し系なんかではありません。

「いやらし系です」


たぶんその女性は誉め言葉として、
言ったのかも知れない。

でもそれは、
俺にとって誉め言葉でも何でもない。
そんな言葉に喜ぶ俺ではない。

どちらかと言うと、
かなり落ち込んでしまった(涙)

男ですから、
いつまでも色気を持っていたいんだよね。

癒し系と安心されるより、
いやらしさ漂う危ない男でいたいと、
思うわけです。

赤ずきんを助ける狩人ではなく、
赤ずきんを襲う狼。

男なら目指すところは、

やはり、
そこでしょ(笑)

例え羊の皮を被っていてもね。

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覚悟

風呂上がりに髪を乾かしていたら、
頭頂部に違和感を感じた。
恐る恐る鏡に頭頂部を映してみたところ、

「な、なんじゃこりゃ(松田優作風)」

鏡に映った頭頂部は薄く、
地肌がはっきりくっきり見えていた。

「こ、これはまるで」
「アルシンド?!Σ( ̄□ ̄;)」

まるで落武者のように、
河童のように、
頭頂部のみ薄くなった禿げパターン。

親父が禿げていた俺は遺伝もあるだろうから、
将来禿げるであろうことは若い頃から覚悟していた。

どうせ禿げるなら、
バーコードスタイルで女々しく隠すよりも、
サンプラザ中野氏や松山千春氏のように、
潔くスキンヘッドにしてやろうと決めていた。

ところが、
いきなりの禿げ具合に戸惑った。

俺の予定では徐々に薄くなる過程で、
心の準備を整えてからスキンヘッドにするつもりだった。
やばい、
まだ心の準備が出来てない。

しかもここまで禿げるまでなぜ気付かなかったんだ?
なぜ誰も何も言ってくれなかったんだ?
こんなに禿げているのに。
バーコードでも隠しようもないくらいに禿げているのに。
誰が見てもわかるくらいに禿げているのに。

さては、
斉藤さんの自虐ネタ笑って見ていた俺を、
みんなはこっそりと嘲笑っ見ていたに違いない。

斉藤さんじゃなく俺を。

禿げた自分の姿よりも、
それに気付かずに生きていたことが無性に恥ずかしい。

ここまで禿げる前に、

「薄くなってきたよ」

誰か一言でも俺に教えて欲しかった。

もうこれ以上恥ずかいさを
受容できない。

「俺はブルースウィルスになる!」

心の準備が出来てない自分にそう言い聞かせ、
俺はシェーバーを手に取った。




その瞬間に目が覚めた。

咄嗟に頭頂部を確認する俺。
まだふさふさと髪の毛が残っていた。

どうやら夢だったようだ。

「夢でよかった」

ほっと胸を撫で下ろす俺。

夢とはいえ、
覚悟を決めていたはずの事態に、
狼狽える自分が少し情けなかった。

覚悟と一緒に心の準備もしておかなければいけない。
そう感じた朝だった。

正夢にならないことを願う。

キス

今日は「Kiss」の日。

甘いキス。
優しいキス。
激しいキス。
いやらしいキス。

してもらえましたか?(笑)

ラジオのパーソナリティが話してましたが、
吹奏楽の経験者はキスが上手いらしい。

まじか?!Σ( ̄□ ̄;)

吹奏楽経験者とはお付き合いの経験がない俺。
その真実を確かめたくて仕方ない。

どなたか、
吹奏楽経験者とキスをされた方はいますか?
果たしてその方は達者でしたか?

と言うか、
キスの上手い下手の基準って、

共通なのか?



因みに俺は、




吹奏楽経験はありませんが、









上手いらしいです(笑)

満月

今日は満月。
月に向かって吠えるにはもってこい。



月の右横に輝く星が見えますか?

あれは死兆星。
あの星が見えるあなたは、
すでに死んでいる(笑)

なんて。

あれは土星です。
今宵は月と土星のランデブー。

夜空を眺めながら、
ロマンチックに浸るのも一興ですよ。

そうそう、
今夜あたりは何処かで、
狼男が出没しそうなのでご注意を。

もしかしたら、
狼女かも知れないけどね(笑)

並木道

朝の通勤路。
会社の少し前にお気に入りの場所がある。

桜の並木道。



裏道だから殆んど車の通りもなく、
休日の今日なんかはまるで貸し切り状態。

春先の花が満開の時期もワルクハないが、
俺は葉桜の方が何だか好き。

休日出勤の日は、
早めに家を出てこの場所で、
少しだけ時間を潰す。

桜の花を愛でる人はいっぱいいるから、
せめて花のない葉だけの時期は、

俺が愛でてあげよう。

「君は今日もきれいだよ」

なんて気障な台詞に、
心なしか桜の木が赤くなった気がした。

さて仕事してこよう。

胃痛

今日は会議。
月一の胃が痛くなる日。

あ、

胃薬が切れてた。


やる気スイッチが見つからないまま、
会議に臨むことになろうとは。

招集から司会進行、
そして記録と報告まで一人こなすことになる。

できれば、
今年から役割分担したかった。

彼女

疲れはてた身体が動かなかった一昨日。
ベッドに入る気力もなくリビングで寝てしまっていた。

睡眠と覚醒の繰返しの中で、
俺は夢を見ていた。

砂浜を走る彼女。

波打ち際で海面を蹴り上げ飛沫を立てる。
目深に被った麦わら帽子の隙間から、
彼女の笑顔がのぞいている。

俺の手を握り締め微笑む彼女。
遠く水平線を眺めながら、
微かに聴こえてきた彼女の歌声。

夢の記憶は断片的で、
でもその記憶は俺が彼女と過ごした確かな時間。

「起きなよ」

寝坊する俺を揺り動かす彼女。
そんな彼女の腕を取りベッドへ引き倒す俺。

途端に真っ暗なリビングで、
目を覚ます。
時計は深夜の三時を指していた。

ぼーっした頭をに二三度振って身体を起こした。

疲れ果てた俺を慰めにきてくれたのか、
それとも、
自分のいる世界に俺を誘ってくれているのか。

心と身体が病んでいるときに現れる、
記憶の中の彼女。

大丈夫だよ。
必ず君の傍にいくから。

もう少し待ってな。

体調不良

持病持ちの俺は、
時折動けないくらいの痛みや体調不良に見舞われる。

いつもなら気力で抑え付けて、
何とか乗り切るけれど、
年に数回本当に何もできなくなってしまう。

動くことも考えることも悩むことも笑うことも怒ることも泣くことも、
生きているのも全てが面倒くさくなる。

疼痛期と情緒不安定期。
痛み出したのが先週末でよかったよ。
ウィークデーにこんな状況じゃ仕事にもならない。

それでも、
まだその期間から抜け出せない俺。

今日は一度出勤したけれど、
朝のミーティングだけ出席して即効で退社した。

いいんだ。
俺がいなくても会社は回っている。
俺がいなくてもそれでも地球は回っている。

さて痛み止め飲んで一眠りして体調を整えなきゃ。

向かい風

「あなたの運命を決めるのは
あなたの心に張られた帆であって
風ではない」

これはアイルランド出身の宗教者である
ジョセフ・マーフィーの残した言葉。

素敵な言葉です。
確かに運命は自分の意思で切り開くものかも知れません。

でもいくら満帆に帆を広げたとしても、
その帆に風を受けないことには船は前に進むことは難しい。
吹く風もまた必要なものなんだと思う。

そして運命は決めて進むのではなく、
自分で決めた進む道のその先に、
待ち受けているものなんじゃないかと思ったりします。

「心の帆を広げたら風をいっぱいに受けよう
あなたの進む先にあなたの運命はある」

これは風任せに人生を漂ってきた俺の言葉。

いつか誰かの追い風になりたいと思いながら、
いつも誰かの向かい風になってしまっていたことに気づいた俺だった。

信用

我が家のキッチンには、
ビルトインの食洗機が備え付けてある。

20160508212444170.jpg

でもその用途は水切り棚。
食器は1:9の割合で殆んど手洗い。

冬場のどんなに水の冷たいときでも、
やっぱり手洗いを選んでしまう変わり者の俺。

今日も仕事から帰り、
流しに放置してある食器をみると、
じっとしていられなかった。

20160508212512fdb.jpg

何のための食洗機なんだろう。

疑い深い俺は食洗機の洗浄力というやつを、
信用していないのかも知れない。

でも洗濯機は信用している。

プロフィール

浦島小太郎

管理人:浦島小太郎
年齢:不詳
性別:雄
住所:未定
職業:不定
情緒不安定

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