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集客力

仕事で市役所に立ち寄った。
用を済ませて庁舎裏の喫煙所で一服する俺。

道路向こうの公園に目をやると、
いつもなら閑散としたその場所にたくさんの人だかり。

「何かイベントでもあるのかな?」

一服を済ませて車に戻った。
そして、

はっ!Σ( ̄□ ̄;)

帰社する車の中で、
気付いた。

恐るべし集客力だ。




ポケモンGO

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深呼吸

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好き

好きになり過ぎると、
言えなくなる。

少し前までは、
冗談交じりに連発していたはずなのに。

唇を重ね、
君の身体の温もりを感じた夜。

その日から、
俺は、

君に「好き」と言えなくなった。



引導

前任者に引導を渡すのが次の仕事。

「事務分掌に記してある」
「君には部内の人事権があるんだ」

組織って恐いな。
俺もいきなり、
ばっさりと殺られるときがあるんだろうな。

取敢えず、
俺は今は使える駒ってことかも知れない。

でも、

待てよ、

部内の人事権があるなら、
俺が引導を渡さないことも可能じゃん(笑)



つーことで、

断ってやった(笑)

駒には駒の考えがある。
前任者はまだまだ俺にとって使える駒なんだ。

もしかしたら、
命令違反で俺に引導が回ってくるか?

まあ、
それも一興。

俺はデスクの引き出しに、
いつでも辞表を準備してあるから(笑)

二箱目の煙草【後編】


【二箱目の煙草】


掛け替えのない大切なもの





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出勤拒否

7月に入ってから、
憂鬱な日々が続いている。

今までどんな仕事をしていても、
出勤したくないと思うことはなかった。
働くことは生き甲斐の一つだと自覚していたから。

しかし、

出勤したくない。

いま切に思う。

出勤したくない。

まさか、
前任者の尻拭いが最初の仕事となるなんて。
辞令を受ける前に何となくわかってはいたけど、


おーい



トイレットペーパー足りませーん


やっぱりって感じで、
管理職手当くらいじゃ割りに合わねーよ。

取敢えず明日も、

出勤したくなーい!


二箱目の煙草【前編】


「二箱目の煙草」


自堕落な僕の休日




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別人

暫く待ってみたが、
彼女からの返事はこなかった。

俺はコンビニで買ったコーヒーも飲み終えたから、
帰ろうと思い車のエンジンをかけた。
シフトをドライブに入れたところでラインが届いた。

「いま帰り着きました」
「どこにいるの?」

俺はコンビニの場所を彼女に教えた。
偶然にも彼女の家からそう離れてない場所だったようだ。
確かに隣の県まで行くルートは、
彼女の住む市内を通過するルートになる。

「すぐ家を出るから待ってて」
「コンビニのアイスご馳走してね」

俺はもう暫く彼女を待つことにした。

20分くらしい待っただろうか、
俺の車の横に彼女の車が停まった。

助手席の窓を彼女がノックして、

「乗ってもいい?」

会社では見せない満面の笑顔をして、
彼女は助手席に座り込んだ。

白いブラウスにデニムのタイト。
私服姿で長い髪を下ろした彼女は、
いつもとは別人に見えた。

「何か」
「やっと二人っきりで逢えたね」

彼女は俺をまっすぐに見つめて、
そう囁くと、

恥ずかしそうに笑った。

辞令

三度目は断れなかった。

役員会も通過してしまい、
本日付辞令交付。

気楽に仕事したいのに。
また重責を負う羽目になるとは。


あ~あ、
出勤したくねーな。

プロフィール

浦島小太郎

管理人:浦島小太郎
年齢:不詳
性別:雄
住所:未定
職業:不定
情緒不安定

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